× ソ ウ ダ ル ア × 富 永 み さ き

素材の物語に耳をすます

いただきますのリズム

暮らしの真ん中にある「食べる」こと。
ただ口に運ぶのではなく、
五感をとぎすまして素材一つひとつのルーツを感じる。
ただ調理するのではなく、
素材との出会いをたのしみながらひと皿をこしらえる。
そんなふうに自然の恵みをいただくことに思いをはせれば、
あなたとあなたを取り巻く世界への意識が変わるでしょう。

素材の物語に耳をすます

いただきますのリズム

ソウダルア × 富永みさき ×

毎週のリズム | 水曜日 18:00〜18:30

テイスティング

いただきますのリズムで行うこと

あらゆる感覚を一言に込める

「いただきます」の言葉には、動物や植物の命を「いただき」、自分の命へとつなぐことへの感謝がこめられています。
色や形を目で見る、手ざわりを指で感じる、香りをかぐ、知識を得る、そして舌で味わう。
はじめてそれを見た動物のように、目の前にある素材だけに意識を集中し、対話をしてみましょう。
このリズムでは、毎週水曜日の黄昏時の30分間、塩や米など、ふだんなにげなく使っている素材ひとつずつと向き合ます。
そして、その恵みを口にすることの感謝の念を、「いただきます」の一言に込めましょう。

いただきますのリズムが目指すもの

素材の物語に耳をすます

あなたが口にするもの一つひとつには物語があります。
たとえばその野菜は、どんなところで生まれ、育ち、誰が収穫し、誰が運んだのか。
一つひとつの素材の物語に思いをはせれば、食べることはもちろん、料理することの感覚は研ぎ澄まされ、暮らしの要である食を通して、人生をもっと豊かにできるはずです。

いただきますのリズムにこめた願い

わたしと世界をつむぐ

ひと口から広がっていく、人・動物・自然とのつながり。
食とは、あなたと世界を結びつける最も身近で最も壮大な旅路です。
一人ひとりが、そんなふうに世界との接続に気づくこと。
そんな暮らしのリズムをもつことが私たちの願いです。

いただきますのリズムの内容

毎週のルーティンを中心に、毎月のリズム内でのダイアログやNesto全体のギャザリングなどがあります。
テイスティングだけにはとどまらない、出会いや気づきの機会があなたを待っています。

毎週のリズム

水曜日 | 18:00〜18:30

ルーティン(テイスティング)

毎週水曜日の夕暮れに、ホストがリードしながらみんなで素材のテイスティングをします。

毎月のリズム

第4日曜日 | 15:00〜16:00

ダイアログ

毎月第4日曜日に、同じリズム内のネイバーズが集まり対話します。

毎月のリズム

第3金曜日 | 20:00〜21:30

ギャザリング

毎月第3金曜日の夜に、リズムの垣根を超えてホストやネイバーズが集まり対話します。

各リズムの体験は
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いただきますのリズムのホスト

ホスト

ソウダルア

そうだ・るあ 幼少の頃からの趣味である料理と寄り道がそのまま職業であり、生き方に。日本各地で、その土地の自然と人々の営みの歴史を料理で表現する。各方面のアーティストとのコラボレーション、映画『もったいないキッチン』への出演、クックパッドにて連載など、さまざまな形で新しい食のあり方を実践し続けている。

ホストが考えるこのリズムの魅力
「いただきます」という言葉にこめられた自然への感謝と挨拶の意味を再定義しませんか? ひとつの素材と向き合い、思い、愛で、その気持ちを伝え合う。焚き火を囲むみたいに集まり、週に一度の調律を。自然と人、人と人との境界線を少し曖昧にして、いつかあなたはわたしになれますように。

ホスト

富永みさき

とみなが・みさき 熊本生まれ、タイ育ち。北陸地方で古民家を手入れしながら暮らしている。何も考えずに料理をすると、タイっぽいものができる。

ホストが考えるこのリズムの魅力
リズム参加をきっかけに、塩を自作するようになりました。丸一日かけて薪ストーブで海水を炊いていくと、自然のおおらかな時間の中に自分が溶けていくような感じがします。知らなかった感覚に出会えるリズムです。

素材の物語に耳をすます

いただきますのリズム

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