× 横 山 詩 歩 × 黒 田 早 希

今日の自分とショートトリップ

バカンス読書のリズム

日々忙しく生きる私たちは、読書を楽しむことをむずかしく感じていませんか?

「この本を読まなきゃ」「いつも同じような本を読んでしまう」
「一度読んだ本をなかなか読み返さない」
こんな悩みを抱えている人もいるかもしれません。

いまのあなたに本当に必要な本は、どんな本でしょう。

まるで旅先での時間を楽しむように。
日常の合間に一息ついて、読書を通して自分と向き合う。
そんなあたらしい習慣をはじめましょう。

今日の自分とショートトリップ

バカンス読書のリズム

横山詩歩 × 黒田早希 ×

毎週のリズム | 火曜日 22:00〜22:45

読書

バカンス読書のリズムで行うこと

その日の直感で選書し読む

このリズムは、自分の心の声にじっくりと耳をすますことからはじまります。

今日の体調は? いま気になることは?

自分の直感を研ぎ澄ませたら、いざ本棚へ。
「これだ!」と感じた本を手に取りましょう。

繰り返し読んだお気に入りの小説でも、
後回しにしていた電子版のビジネス書でも、
最近開かなくなったレシピ本でも、
いま読んでる漫画の続きでも大丈夫。

このリズムでは課題図書もなければ、
本について賢い感想を言う必要もありません。

毎週火曜日の夜の30分間。
いまの自分が必要とする本を選び、
自分の好きなように読む習慣をはじめましょう。

バカンス読書のリズムが目指すもの

今日の自分とショートトリップ

旅のお供に本をもっていく、という経験をしたことはありませんか?

いまのわたしにぴったりな本ってなんだろう?
いまはこんな時間を過ごしてみたい!

旅先での新しい出会いに想いを馳せ、うきうきしながら選ぶ1冊は、
普段の生活のなかで選ぶ本とは一味違うかもしれません。

このリズムが目指すのは、そんな旅先での読書のような時間。

日常の堅苦しい意図や目的は一度手放して、いまの自分と向き合う。
30分間のショートトリップを日常の中に取り入れてみませんか?

バカンス読書のリズムに込めた願い

本の海を浮遊し、さまざまな世界と出会う

綴じられたページを1枚1枚めくるたび、
想像もしなかった新しい世界に流れ着く。
読書にはそんな不思議な魅力があります。

日々忙しく過ごす私たちも、このリズムの間はホッと一息ついて。
本の海をぷかぷかと気ままに浮遊してみましょう。

意図を手放して読書を楽しめば、
さまざまな世界と出会うことができる。

そしてさまざまな視点を理解することで、
やさしい世界をつくることがこのリズムの願いです。

バカンス読書のリズムの内容

毎週のルーティンを中心に、毎月のリズム内でのダイアログやNesto全体のギャザリングなどがあります。
読書だけにとどまらない、出会いや気づきの機会があなたを待っています。

毎週のリズム

火曜日 | 22:00〜22:45

ルーティン(読書)

火曜日の夜にみんなで読書をします。

毎月のリズム

第2火曜日 | 21:15〜22:00

ダイアログ

毎月第2火曜日の夜に、同じリズム内のネイバーズが集まり対話をしたり、テーマに沿って本の紹介をするなど交流をします。

毎月のリズム

第3金曜日 | 20:00〜21:30

ギャザリング

毎月第3金曜日の夜に、リズムの垣根を超えてホストやネイバーズが集まり対話します。

リズムの流れを詳しく知る

note記事で、バカンス読書のリズムのルーティンをわかりやすく解説しています。

ルーティンかんたん解説

読書の流れ

バカンス読書のリズム

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バカンス読書のリズムのホスト

ホスト

Nesto CXO

横山詩歩

よこやま・しほ アムステルダム、ロンドンで11年過ごした後、帰国。国内外のスタートアップや大企業の新規事業開発支援に従事。リモートワークや転職で環境が変わり、周りの人が読んでいる本を覗き見する機会が減ってしまったため、ネイバーズ(Nesto会員)が読んでる本をチラ見したい。

ホストが考えるこのリズムの魅力
コロナ禍になって、移動や旅行がなくなり読書量がぐんと減ってしまいました。気づけば読んでいるのは、仕事の本や漫画ばかり......。このリズムは、「義務感の読書」や「だらだら読み」ではない「自分のための読書」を大切にしています。そんな時間が週に一晩あるだけで、わたしの日常が少し、だけど確実に、豊かになった気がします。

ホスト

コンテンツデザイナー

黒田早希

くろだ・さき 雑誌、ウェブサイト、動画など、いろいろなメディアのコンテンツデザインに携わる。本好きの家庭で育ち、幼少期から読書に親しむ。「読書は娯楽」が信条で好きな本ばかり読む一方、仕事や勉強のための読書は苦手。最近は海外文学やノンフィクションを中心に興味の赴くままにページを繰っている。

ホストが考えるこのリズムの魅力
私自身いま読んでいる本やこれから読む本ばかりに気をとられていて、一度本棚に収めた本を再び手に取る機会がなかなかありませんでした。いまの自分がいちばん読みたい本を意識して本棚と向き合うと、そのときの気分によっていろいろな本と自由に出会えるなぁと実感しています。このリズムで「普段の読書」から脱線できるのが楽しみです。

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